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レンジでチンする時短な家事

電子レンジの種類を知ろう

電子レンジ売り場に行くと見た目には分からないけど色々な種類のレンジが売っています。
同じ四角い箱なのにお値段がかなり違ってくるので、果たして何が違うのだろうか。と疑問に思う人も少なくないでしょう。
電子レンジにはどのような種類があるのかをまず知っておきましょう。
大きく分けると三つになります。
まずは単機能のレンジです。レンジでチン!でおなじみの温める機能のみのものです。温めることによって茹でる・煮るということもできます。
次にオーブン機能を追加した焼く機能があるものです。
ヒーターの熱で焼くオーブン、ヒーターの輻射加熱によるグリルとがあります。
最後に、スチーム機能を足して蒸すことができるものがあります。
この中には、高温の過熱水蒸気により、ふっくら焼くことのできるものもあります。

どの機種を買えばいいのか?

3種類ほどあるのは分かりましたが、さて何を買えばいいのか悩みますね。
値段が10万単位で変わることもあるので、単純に高機能を買えばいいというわけにはいきませんね。お金があっても使わない機能付きのを買うのもな…という気持ちもあります。

機能を見て買うのも大事ですが、容量や使いやすさで選ぶのが地味にあとあと響いてきます。
あまり世帯人数が多くなかったり、一人暮らしであれば機能てんこもりの大きいものは必要ないです。逆に4人家族以上だったりお菓子づくりなどもする場合はある程度大きく、スチームオーブンレンジを買った方が良いです。

調理ごとに分かりやすいボタンがついているものもあり、使い勝手で選ぶのも良いですね。

単機能のレンチン機種でも、家事の時短には大いに貢献します。
が、生活スタイルを考えて選びましょう。


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